広島大学 工学部 山本研究室

システム制御論研究室とは

制御・通信・信号処理技術を融合し,次世代の制御技術を研究する研究室です。
さらに実際の産業機器への搭載を目的として研究活動を進め,多くの企業様と共同で研究を進めます。

トピックス

木下助教が東広島市の情報誌(The Weekly Press Net)(第3面)で,特集「広島大学の若手研究者に聞く」において紹介されました。

研究テーマ:データベース駆動 モノの効率性探究 「人の感性に基づいたモノづくり」

山本教授が2nd International Forum on Frontiers of Automation and Artificial Intelligence (FAAI 2020,中国・瀋陽)において,Distinguished Lectureを行いました。

題目:Design of a Practical Database-Driven PID Controller and Industrial Applications -Extension to Off-line Learning –

本研究室が連携するコベルコ建機先端制御技術共同研究講座に平岡京共同研究講座助教が,コベルコ建機夢源力共創研究所に来間千晶特任助教が,さらにデータ駆動型スマートシステム共同研究講座(デジタルものづくり教育研究センター)に山下耕治客員教授が着任されました。
新たに(M1) 3名を迎え、学生数は総勢38名(B4:10名,M1:11名,M2:10名,D:7名)となりました。
D3の洪水さん(コベルコ建機共同研究講座助教)が,大学院工学研究科システムサイバネティクス専攻博士課程後期を修了され,博士(工学)の学位を取得されました。
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