広島大学 工学部 山本研究室

システム制御論研究室とは

制御・通信・信号処理技術を融合し,次世代の制御技術を研究する研究室です。
さらに実際の産業機器への搭載を目的として研究活動を進め,多くの企業様と共同で研究を進めます。

トピックス

秋季学位記授与式が挙行され,研究室のM2の3名が修了されました。そのうち1名は,博士課程後期に進学します。
洪水客員准教授,山本教授,小岩井客員准教授,山下客員教授,山崎客員教授(客員教員はいずれもコベルコ建機夢源力共創研究所)らが,計測自動制御学会技術賞を受賞しました。
受賞技術:アタッチメント合成重心速度に基づくデータベース駆動型掘削支援制御技術
(計測自動制御学会論文集,Vol.57,No.3,pp.138-144 (2021)などで発表)
広島大学工学部で開催(8/31~9/2)された電気学会「電子・情報・システム部門」大会は,750名を超える方々にご参加頂き,成功裡に終了しました。ご参加頂いた皆様に心より御礼を申し上げます。なお,この部門大会において講演発表した学生が,優秀ポスター賞,およびOutstanding Student Presentation Awardを受賞しました。
【優秀ポスター賞】
・竹村颯太(M1)

題目:能動的行動における速度知覚モデル構築と感性フィードバック制御系に関する一考察

・吉田翔太(M1)

題目:データベース駆動型アプローチに基づくPredictive Functional Controllerの一設計

【Outstanding Student Presentation Award】
・Mathanee Burawat(M2)

題目:A ZF linear precoding scheme using adaptive bit allocation for single user MIMO communications

・Guo Wu(M2)

題目:Study on a Disturbance Observer Design based on a Generalized Minimum Variance Criterion

URL:https://www.iee.jp/eiss/event/conf2022/6#conf-header
木下助教と山本教授が,2021年度電気学会「電子・情報・システム部門」優秀論文賞を受賞しました。
受賞論文:類似度に基づくデータベース駆動型制御系の一設計
(電気学会 電子・情報・システム部門誌,Vol.140, No.3, p.312-319 (2020))
広島大学発行の海外向けニュースレター『HIROSHIMA UNIVERSITY UPDATE』vol.17 (2022年夏号)で山本透教授が紹介されました。
URL:https://archive.hiroshima-u.ac.jp/koho_press/HiroshimaUniversityUpdate_202207.pdf
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